ソニー Xperia XZ スマホは型落ちで値下がりの時が狙い目!最新モデルとほぼ同じ性能 値引きが始まり!

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ソニー Xperia XZを徹底解剖!キャリアのスマホは型落ちで値下がりの時が狙い目!

 

最新モデルとほぼ同じ性能ながらキャリアの値引きが始まった!まだまだ現役の高性能スマホです。Xperia  XZは、2016年の高性能モデルとして登場した「Xperia X Performance」をあっさりと追い越してその地位を入れ替えました。昨年末に発売されたXperiaであり、当時のモデルの新たにXZsが発表されたが、性能面では大きな差はない。

 

トップクラスの国産高性能スマホである。型落ちが始まって、割引が始まった今がお買いどきです!


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ソニー Xperia XZ  スマホの特徴!

  • Xperia XZは、5.2インチディスプレイ(1920x1080) で、緑の色域を向上させた「トリルミナス®ディスプレイ for mobile」を搭載していますサイズは、タテ幅約146mm、ヨコ幅約72mmです。Xperia XZは、フロントガラスの左右が2.5Dガラスという丸みを帯びた形状になっていることと、背面はメタル素材に変わり、ラウンドすることで、は丸みを帯びているために手にフィットします。

 

  • Xperia XZでは「NFC」の位置が背面から、正面のフロントカメラの横に移動しました。底面にある接続端子は、microUSB端子から、USB Type-Cへとなっています。
    メリットとしては、端子がオモテウラどちら向きでも差し込めること。「Quick Charge 3.0」に対応して充電スピードが早くなったというのも進化です。これは使っている当日からかなり役立ちました。

 

  • 細かい変更点ですが、SIMカードと、microSDカードを収めるスロットのフタの部分が一体型に変わっています。Xperia XZは、フタ部分とスロットが合体しているので、出し入れするときもフタが邪魔になることもなく、何度かやっているうちに万が一千切れて外れてしまうという心配もありません。

 

  • サイドフレームにある電源ボタンは、「Xperia XZ」ともに、指紋センサーを統合しています。一見変わらないように見えますが、「Xperia XZ」のボタンが物理的にかなり押しやすくなっており、指紋の認識スピードもかなり早くなっています。また、IPX5/IPX8相当の防水性能とIP6X相当の防塵性能を備えているので、水回りでも安心して使えそうです。

 

  • 「Xperia XZ」は、バッテリー容量は2,900mAh。かつAndroid 6.0に標準搭載の省電力機能の「Dozeモード」や、アプリごとにネットワーク通信やスリープ時の機能を制限して、待ち受け状態の電池の消費を抑えるというソニー独の「STAMINAモード」を搭載しています。「Xperia XZ」は、バッテリー消費がゆるやかで長持ちする傾向にあります。

 

  • そしてXperia XZのスペックは、クアルコム社製のSnapdragon 820に刷新されました。CPUパフォーマンスは約2倍になりつつ、消費電力を抑えてGPU性能も40%向上させるなど、かなりの強化点がみられます。下記はあくまでもベンチマークスコアでの比較ですが参考までに。

 

  • 「Xperia XZ」のプロセッサー自身の熱の抑制の貢献度と、放熱設計の効率化がさらに進んでいるようです。局部的に熱くなることもなく、背面がまんべんなく暖かくなる感じで安定して使えるようになっていました。

 

  • カメラ性能は劇的に進化しています。1/2.3型の約2,300万画素のイメージセンサー「Exmor RS for mobile」でセンサー自体は同じです。一方でカメラの起動時間と、撮影するまでのタイムラグ、撮影した写真の閲覧が高速化しています。
    コントラストAFと像面位相差AFを組み合わせた「ハイブリッドAF」や、被写体の動きを予測して写体を捉えてブレのない撮影が可能な「先読みオートフォーカス機能」のおかげで、いつも動いて撮りにくい子供や動物などをより確実に撮れるようになりました。「レーザーAFセンサー」と、「RGBC-IR センサー」を搭載したことで、薄暗いシーンでもAFが迷わず高精度にピピっとあうことと、ホワイトバランスも意図せず狂ってしまうことも抑えられます。

 

  • 動画まわりも、「4K動画撮影」はもちろん可能で、さらにハイビジョン動画撮影のみの機能ですが、インテリジェントアクティブモードが3軸から5軸に対応したことでよりブレに強い撮影ができます。特に、被写体によったマクロ撮影でブレをしっかりと抑えられるようになっています。

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