カドー「HM-C600S」(実勢価格4万4800円) 登場で、“高級”加湿器がアツイ?

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カドー  相次ぐ新モデル登場で、この冬は“高級”加湿器がアツイ?
カドーは抗菌ゼオライトで、タンクの水を除菌

一方、カドーのHM-C600Sは、抗菌ゼオライトを使うゼオレアテクノロジーによってタンク内の水を除菌する方式を採用している。

 


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カドーの「HM-C600S」(実勢価格4万4800円)。
カドー代表取締役社長の古賀宣行氏は「北里環境科学センターの25立法メートルのテストルームで実際に機械を置いてテストした結果、4時間で約96%、499分で約99%除菌できることを確認した。タンクの中だけでなく、空間除菌ができる加湿器だ」と特徴を語る。

カドーの「HM-C600S」の特徴は!

 

  • ゼオクレアテクノロジーによってタンク内の水を除菌するだけでなく、空気中の浮遊菌も除去できるというゼオクレアテクノロジーを搭載した抗菌カートリッジをタンク内に装着することで水を除菌するだけでなく、除菌された水によって設置した部屋の空気も除菌できるという。抗菌カートリッジは約半年ごとに交換する必要がある(直販価格6151円/税込み)。
  • カドー加湿器の魅力はユニークなデザインと、給水の手軽さにある。タンク上部から付属のポットやヤカンなどを使って給水できるのもメリットだ。タンクの高さがあるのでシンクに入れて給水するのは難しいが、伸縮式のハンドシャワー付き水栓であればタンクをそのままシンク近くまで持っていって給水することも可能だ。
  • カドー加湿器のもう一つの大きな特徴は、タンク上部から給水できるという点だ。カドー「HM-C600S」はタンク上部がスライド式のフタになっており、給水しやすいのが魅力だ。しかしタンク下部の開口部から水が漏れないように工夫したことで、上部のフタを開けるだけで給水できるようになっている。付属のポットだけでなく、ヤカンなどを使って給水することもできる。
  • アロマトレイを搭載しており、アロマオイルを使うことで加湿とともに香りを楽しめるのも大きな特徴となっている。バラの香り研究の第一人者の蓬田勝之氏が代表を務める、バラの香り研究所と共同開発したアロマオイル3種類を本体と同時に発売した。
  • タンク上部がスライド式のフタになっており、手軽に給水できる

 


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