アイリスオーヤマ、白熱電球の光を再現した「LEDフィラメント電球」!

目安時間:約 2分
139399

アイリスオーヤマ、白熱電球の光を再現した「LEDフィラメント電球」

 

 

アイリスオーヤマは、白熱電球の光を再現したLED電球「LEDフィラメント電球」を10月9日に発売する。調光対応タイプと非対応タイプがあり、口金サイズはE26とE17の2種類。価格は口金サイズと明るさに応じて1,480円~2,480円(税抜)。

 

アイリスオーヤマLED電球「LEDフィラメント電球」の特徴は!

 

独特の色や光が根強い人気の白熱電球の光を再現したLED電球。

  • フィラメントを模したLEDを電球内に設置したほか、全方向への配光を実現することで、LED電球の省エネ性はそのままに、白熱電球のような光の広がりや質感を再現したという。
  • 光色は電球色と昼白色の2種類、ガラスグローブ(カバー)は乳白色のホワイトタイプとクリアタイプの2種類。さらにガラスグローブの形は、一般電球タイプ(E26)とシャンデリア球タイプ(E17)の2種類を用意している。いずれも調光可能タイプと非調光タイプが選べる。
  • E26の本体サイズは、60×106mm(直径×高さ)、重量は33g。明るさは、40形相当(485lm)と60形相当(810ml)。E17の本体サイズは、35×111mm(同)、重量は24g。明るさは、25形相当(230lm)と40形相当(450lm)。いずれも設計寿命は、20,000時間。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アーバンアイランダーの「eneve CUBE (エネヴュー キューブ)」~室内・戸外を問わず、空間を楽しく演出するキューブ型のLEDミニライト  

目安時間:約 4分
7501b1d00df9543152cb440d8a47d41b_s

 

気軽にインテリアをオシャレにするアイテムとして、照明を用いる方法がある。そんな用途だけにとどまらない、汎用性の高いLEDミニライトを紹介しよう。スイス人のデザイナー、ロレンツォ・スカジーガ氏が手がけた、アーバンアイランダーの「eneve CUBE (エネヴュー キューブ)」だ。 メーカー名  アーバンアイランダー  製品名 エネヴュー キューブ

価格  3,980円(Amazon)

 

室内・戸外を問わず、空間を楽しく演出するキューブ型のLEDミニライト  2016年6月1日 家電ニュースより。

 

エネヴュー キューブは、53mm角の立方体のLEDミニランプ。

 

  1. 電源は単4形乾電池3本で、乾電池込みの重さはわずか97g。IPX4防沫設計で、水がかかるような環境でも使用できる。乾電池式なので、電源の取れない場所でも気軽に使える
  2. 吊り下げフックが付属しているので、ランタンのようにぶら下げる使い方もできる。
  3. 光源には、白色(電球色)のLED3灯に、ムードライトモードのRGBのLED1灯が組み込まれている。ディフューザー(カバー)をつけたままなら、影の柔らかいミニライトとして、ディフューザーを外せば最大光量100lmの明るいライトとして利用できる
  4. 使い方はとても簡単だ。同梱する取り扱い説明書は全て英語表記だが、製品のホームページには日本語の取扱説明書が用意されている。そこでPDFの説明書もダウンロードもできる。デュラセルの単四形乾電池3本は、はじめから同梱されているので、手に入れたその日からすぐに使える。
  5. 点灯方法は、「モード切替/電源ボタン」を1回押すごとに、「ホワイト弱(キャンドルライト)」→「ホワイト普通」→「ホワイト強(スポット)」→「カラー切替(ムード)」→「カラーロック(その時に点灯するカラーを固定)」→「電源オフ」とモードが進められる。ボタンを2回立て続けに押せば、ひとつ前のモードに戻る。最初は少し戸惑ったが、仕組みがわかれば簡単に使いこなせた。
  6. ディフューザーをつけた光量は、「ホワイト弱」で1lm、「ホワイト普通」で16lm、「ホワイト強」で80lmと、ほのかな明るさから、眩しさを感じるほどの明るさまで3段階選択できる。「カラー切替」時は約1分45秒のサイクルで、白色も含んだレインボーカラーがゆっくりと変化する。気に入った色になった時に「モード切替/電源ボタン」を押せばその色が固定される
  7. 気になる電池持ちは、省電力のLEDなのでかなり長持ちする。「ホワイト強」はさすがに3時間足らずだが、「ホワイト普通」と「カラー切替」なら11時間、「ホワイト弱」ならば、なんと100時間も連続で点灯できる。充電池を使えば電池代を気にせずに、より気軽に利用できるだろう。
  8. また、モードボタンを6秒以上長押しすると、1.7秒間欠で光る「非常照明モード」も選べる。強い輝きを48時間(2日間)も放てるので、イザという場合にも役立てられるだろう。
  9. 価格は若干高価ではあるが、ムードライトとしても活用できるインテリアライト、ガーデンパーティのテーブル上の明かり、キャンプならテントにぶら下げてなど、他のライトよりも一層広範囲で利用できる。小さく軽いので、非常用の持ち出し袋に忍ばせておくのもいいだろう。汎用性もデザイン性も高いミニLEDライトとして、ぜひ生活に役立ててはいかがだろうか。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
最近の投稿
カテゴリー
タグ

ページの先頭へ