「プレミアム本土鍋」で炊きあげるタイガー高級炊飯ジャー「The 炊きたて JPX-062X」(3.5合炊き)】の紹介」

目安時間:約 3分
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タイガー、遠赤効果を高めた「プレミアム本土鍋」で炊きあげる高級炊飯ジャー「The 炊きたて」

 

食欲の秋ですね。ご飯も美味しいですね。今日は、【タイガー魔法瓶「The炊きたて JPX-062X」(3.5合炊き)】の紹介です。

タイガー魔法瓶は、内鍋に本物の土から作った本土鍋を採用した土鍋圧力IH炊飯ジャー「The炊きたて JPX-062X」(3.5合炊き)と、「The炊きたて JPX-102X」(5.5合炊き)を、6月21日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は順に、12万円前後、13万円前後(税抜)。

 

The炊きたて「JPX-062X」、「JPX-102X」の特徴は!

 

遠赤効果の高い遠赤釉薬を使った土鍋、「プレミアム本土鍋」を採用したIH炊飯器。この「プレミアム本土鍋」と新開発の内蓋、200℃以上での蒸らし工程により、甘みを凝縮し、香りを引き出す「香り炊き」を実現したという。

  1. 遠赤釉薬を使うことで蓄熱性を高めた「プレミアム本土鍋」をはじめ、「つや艶内ふた」、「高温蒸らし」など新設計、新機能が追加された
  2. また、従来モデルから継承した「麦めしメニュー」には、より健康効果が期待されている「もち麦メニュー」が美味しく炊ける専用メニューを追加。「もち麦」と「押麦」の専用メニューを搭載したことで、2種類の大麦に合わせた炊飯プログラムでニオイを抑制できるとする。麦専用計量カップを付属するほか、麦めし専用の水目盛りを採用。麦めしを簡単に美味しく炊ける
  3. その他、加圧と減圧により米をふっくらもちもちにする「可変W圧力」や、人が近づくと操作部が浮かび上がる「モーションセンサー&タッチパネル」、米の質に合わせてごはんの仕上がりを調整できる「米(マイ)チューニング」機能などを、従来モデルより継承する。
  4. 1.25気圧で炊き上げ、炊き上げ直後には1.05気圧まで減圧。約280℃の高温炊き上げにより、米をふっくらもちもちにする

 

※5.5合炊きの「JPX-102X」の本体サイズは、265×309×233mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約7.4kg。最大消費電力は1,300W。年間消費電力量は82.1kWh/年。本体カラーは、シルキーブラックとフロストホワイトの2色。

 

※また、内なべに本土鍋を採用した「炊きたて JKX-V102」(5.5合炊き)と「JKX-V152」(8合炊き)が同時発売される。価格はオープンプライス。店頭予想価格は順に、90,000円前後、92,000円前後。

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【タイガー「JKT-J100」「JKT-J180」】、炊飯しながらおかずを作れる炊飯器 – 内釜に土鍋素材を使用!!

目安時間:約 3分
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タイガー魔法瓶は6月1日、「IH炊飯ジャー<炊きたて> tacook(タクック)」の新モデルとして「JKT-J」シリーズを発表した。発売は6月21日。価格はオープンで、推定市場価格は5.5合炊きの「JKT-J100」が33,000円前後、10合炊きの「JKT-J180」が36,000円前後だ(いずれも税別)。

 

タイガー、炊飯しながらおかずを作れる炊飯器 - 内釜に土鍋素材を使用

 

JKT-J100の特徴

 

  • JKT-Jシリーズは、炊飯しながらおかずの調理も行えるtacookシリーズの新モデル。内なべとおかずの材料を入れたクッキングプレートをセットし、「白米」メニューを選択して炊飯キーを押すと、炊飯中の蒸気がクッキングプレート内の食材を加熱調理する。クッキングプレートの底面には穴があいておらず、調理の汁気が下に落ちない仕様になっている。
  • おかずも調理できるtacook機能。土鍋で炊くご飯に近づけるため、内釜には土鍋に含まれている素材を内側と外側にコーティング。
  • 「麦飯」専用のメニューも用意し、3割の麦を混ぜた麦ごはんも、ニオイを抑えて美味しく炊く。このほか「つや艶内ふた」を採用。炊飯時には水分を素早く蒸発させ、保温時には水分の膜を張ってごはんをしっとりと保温する

 

サイズと重量は!

  • JKT-J100がW26×D35.4×H21.1cm/4.1kg、炊飯容量は0.18L~1L(1合~5.5合)、最大消費電力は1,200W、カラーはブラウンステンレス。
  • JKT-J180がW28.8×D38.6×H24.9cm/5.2kg。炊飯容量は0.36L~1.8L(2合~10合)。最大消費電力は1,350W。カラーはブラウンステンレス。

 

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