今年のエアコンは冷やしすぎず快適に! 猛暑を乗り切る2016年おすすめエアコンをチェック 2

目安時間:約 4分
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突然、猛暑が来ました。エアコンなしではいられませんね。猛暑が予想されている2016年夏。梅雨の最中ではあるが、すでにほとんどの家庭がエアコンを稼働しているだろう。今回は、そんな暑い夏を乗り切るのに欠かせないエアコンの最新モデルを紹介します。

今年のエアコンは、同じ空間でも異なる温度帯を生み出したり、部屋全体をムラなく冷やしたりと、快適性を向上させたモデルが際立っていた。

 

今年のエアコンは冷やしすぎず快適に! 猛暑を乗り切る2016年おすすめエアコン

 

 

三菱電機「霧ヶ峰 FZシリーズ」

三菱電機「霧ヶ峰 FZシリーズ MSZ-FZ4016S」14畳モデル。価格:32万7,760円

 

  1. 三菱電機「霧ヶ峰 FZシリーズ」は、一般的なエアコンがファンを1基備えているのに対し、2基のファン「パーソナルツインフロー」を搭載。左右のファンが独立して動き、2つのエリアに異なる温度空間を作り出せる。
  2. また、人の温度を感知して最適な送風をする「ムーブアイ 極」の機能が向上。センサーの解像度が従来比で4倍になり、手先や足先などの細部まで温度変化を測定できるようにした。これらの機能により、寒がりの人と暑がりの人が同じ空間にいても、それぞれ快適に過ごせるという。

 

 

東芝「プラズマ空気清浄機能付エアコン DRシリーズ」

 

東芝「プラズマ空気清浄機能付エアコン DRシリーズ RAS-B406DR」14畳モデル。価格:24万6,460円

  1. 東芝「プラズマ空気清浄機能付エアコン DRシリーズ」は、ホコリやカビを除去する電気集じん方式の空気清浄機能「プラズマ空清」が特徴。冷房運転しながら空気をキレイにできるほか、空気清浄だけの運転も可能だ。
  2. 気流も調節でき、早く涼みたいときは「風あて」、冷房が気になるときは「風よけ」運転で快適に過ごせる。
  3. 省エネ機能では、冷やし始めはパワフルに運転し、設定温度になったら運転を切り替えて温度を一定に保つ「エナジーセーブコンプレッサー」を搭載。冷房運転のON/OFFを少なくでき、起動電力のムダを抑えるという。

 

ダイキン「うるさら7 Rシリーズ」

 

ダイキン「うるさら7 Rシリーズ AN40TRP-W」14畳モデル。価格:25万9,200円

  1. ダイキン「うるさら7 Rシリーズ」は、冷気を天井にそわせてからやさしく床に落とす「サーキュレーション気流」により、部屋全体をすばやく快適にできるという。
  2. また、温湿度をコントロールする技術にも注力。設定温度に達した後に冷房運転が弱まっても、快適な温・湿度に保つことができ、蒸し暑さを感じにくいとしている。

 

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今年のエアコンは冷やしすぎず快適に! 猛暑を乗り切る2016年おすすめエアコンをチェック

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今年のエアコンは冷やしすぎず快適に! 猛暑を乗り切る2016年おすすめエアコン

突然、猛暑が来ました。エアコンなしではいられませんね。猛暑が予想されている2016年夏。梅雨の最中ではあるが、すでにほとんどの家庭がエアコンを稼働しているだろう。今回は、そんな暑い夏を乗り切るのに欠かせないエアコンの最新モデルを紹介します。

今年のエアコンは、同じ空間でも異なる温度帯を生み出したり、部屋全体をムラなく冷やしたりと、快適性を向上させたモデルが際立っていた。

 

パナソニック「ルームエアコン WXシリーズ」

 

パナソニック「ルームエアコン WXシリーズ CS-WX406C2」14畳モデル。実勢価格:32万1,920円

  • パナソニック「ルームエアコン WXシリーズ」は、一人ひとりの暑い/寒いを見分ける「温冷感センサー」を搭載。高解像度のサーモグラフィーで人や部屋の温度をきめ細かく測定し、独自のアルゴリズムで「暑い」と感じているか「寒い」と感じているかを判断する。
  • 細かい気流制御により、暑い人には冷風をしっかり、寒い人にはひかえめと、自動で風を吹き分けてくれる。温度の感じ方が違う人が同じ空間にいても、それぞれの快適さを損なわないという。

 

富士通ゼネラル「ノクリア Xシリーズ」

 

富士通ゼネラル「ノクリア Xシリーズ AS-X40F2」14畳モデル。実勢価格:23万5,660円

  • 富士通ゼネラル「ノクリア Xシリーズ」は、本体の両サイドからは身体をやさしく包み込むような“室温気流”、中央からは部屋をすばやく冷やす“冷房気流”を送風する「ハイブリッド気流」が特徴。温度と速さの違う2種類の気流をコントロールすることで、体感温度を効果的に下げて冷やしすぎない快適な涼しさを作り出す。
  • 2016年度モデルでは、3つの温度センサーを組み合わせた「3Dセンシングシステム」を新搭載。センサーは、部屋・人がいる場所・足元周りの温度を、0.5℃刻みで検知する。部屋が常に最適な温度帯になるように、風の強さを自動で調節。設定温度を控えめにしても心地よく、冷房が苦手な人でも快適で、省エネ効果が高いという。

 

日立「白くまくん Xシリーズ」

 

日立「白くまくん Xシリーズ RAS-X40F2」14畳モデル。実勢価格:22万9,220円

  • 日立「白くまくん Xシリーズ」は、本体に4つのカメラ(画像・温度・もの・お部屋)を搭載した「くらしカメラ 4」が特徴。人の周囲温度や家具の位置、床の種類まで細かく判別し、気流を自動でコントロールしてくれる。
  • 6枚のフラップとフロントパネルにより天井にも送風でき、天井部にたまりやすい熱い空気も冷やせるという。このほか、特定のエリアに冷気を送らない「風よけエリアセレクト」を搭載。部屋を9パターンに分割でき、1つのエリアだけ送風を避けることができる。寒がりの人や子どもがいるときに便利な機能だ。

 

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